ブログ#59

数年真似に運良く衝撃の1杯に出会い感動した。熱中するものを探していた私はコーヒーの道に行きたいと強く思った。

こんな話をするのはおかしいかもしれないが、別にコーヒーじゃなくても良いと思っている。たまたまコーヒーであるだけで、もしかしたら蕎麦だったかもしれないし、パスタだったかもしれないし、お酒だったかもしれない。他の何かになっていてもまったく可笑しくない。だからか、わりと客観的にコーヒーをみている。コーヒーは嗜好品であり好みは千差万別であるという考えはいつもある。これをどうやって仕事にして、ターゲットを決めて、それでやっと味が決まると思う。自分の好みのコーヒーを出してもそれはビジネスにはならないと今は仮定している。

そして、たんに美味しいコーヒーを飲んでほしいとは思わない。これが私の情熱なのかもしれない。

コーヒーが好きな人もそうでない人も皆が楽しめるように、その空間を素敵に飾り、彩り、良い時間を心で感じてほしい。喜んでほしい。

そう考えると私はただコーヒーを淹れたいのではないことに気がついた。

先日前橋で行われたperfectではコーヒーを淹れるよりも楽しそうにしている顔を撮る方がワクワクした。いい写真を撮ってシェアしたい、動画をつくって喜んでほしい。

そして、その片手に私の淹れたコーヒーを選んでもらえるように精進します

今日はそんな話。

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