ふと投稿数数えたら54本目だった。始めた時は、よっしゃーブログで稼いだるって勢いよく始めたけど今じゃのんびり亀さん更新で、このブログは将来の答え合わせ的な位置付けになってます。
てなわけで今日は、「価格」です。
あれ、お金の話は。。。?
ごめんなさい、お金の話しは自分の中で出来ていて、この価格についてふと思ったことがあったので急遽シェアさせてください。
皆さんにとって価格とはどのような基準ですか?
結論、多くの人にとっては「買うか買わないのかの基準」ではないだろうか。金銭感覚とも言う。
欲しい服があるとき「あ~もうちょっと安ければ」こんな経験がある人は多いと思う。
俺もY-3のスニーカー欲しくて見たら4万越えててまだブランドに相手にされてないなと思った。
ただ、この価格は全てのモノに対して均一ではないことをご存じだろうか。
俺の場合、コーヒーに対しては使うと決めている。一杯1000円でも行きたいところなら行く。これには勉強も含まれている。(ただ、高額な器具に対しては緊急性があるか、本当にその器具でないとダメか検討しています。acaiaのスケールを買わないのはそのためです。)
逆に、洋服。今はユニクロやGU、ZARAにする。(欲しいファッション、スニーカーは沢山あります。)
急な飲み会は極力行かない(ノリは悪いです。)
このように自分がどこにお金を使うか書いてみるとけっこう面白い。
簡単な家計簿も書いていると、今度は無駄もわかってきて楽しい。

自分が何にお金を使っているか数字を見ることで無駄を見つけて、削減することができる。(9/4の場合、ロイホの1800円をもう少し押さえて、KFCをコンビニで軽くして金額を押さえても良かったのかなとかとか)
話がだいぶそれたが、要は、コーヒー一杯に1000円払うか、払わないかだ。
そしてこの価格が持つ意味は非常に大きいと考えている。結論からいうと、価格は足切りに近い。価格とは「うちは◯◯円払える人だけ買ってください。◯◯円払える人がターゲットです。」という店舗側のメッセージなのではないか。(てかたぶんそう。)
特に、ハイブランドや高級ホテルはそういう戦略だろう。高単価に設定し、購入できる人を限定。プロモーションを行い庶民から注目を浴び、ブランドとしての価値を高める。
そして、価格によって客層がはっきり別れる。
想像して欲しい、1泊3万円のホテルと1泊1万円でお客さんはどうなっているか。来るお客さんがまったく違う(俺は身を持ってこれを体験したので価格の大切さを痛感しました。)
日本でもコーヒーがワインと肩を並べるくらいの嗜好品にどうやったらなれるかといつも考えてる。どうやったら夜に飲むワインと同じくらい、朝飲むコーヒーにこだわってもらえるか。
どのレンジに対して商売したら結果的に業界が盛り上がるのか。
まだ定まっていないが、自分が日本のコーヒー巡りを終える頃には答えを出したい。それまでは、沢山色々なコーヒーを飲んで勉強する。
相変わらず、コーヒー馬鹿だな。
それでは次回のブログで。ばーい