「今にみてろよ。」
さっきふとInstagramを見て思った。
知っての通りいつも僕はすぐにできない分類の人間だ。不器用とでもいうのだろうか。
何をやるにしても遅いし時間がかかる。おまけに心配性だから何度も確認する。
子供の時、おねしょするのが嫌で寝る前は10秒おきにトイレに行ったくらい心配性だ。
そんな人生を22年間歩んできている。たぶんこれからもそうに生きていくだろう。おねしょはなしで。
そりゃ、それを知ってる両親はコーヒーの勉強をするのに海外に行こうとしている僕に反対するわけだ。
で、冒頭に戻る。
時々、自分の覚悟だけで留学をしてる人を見ると羨ましくなる。
悔しい。
悔しい。
ちょー悔しい。
俺はなにしてるんだと。
※メンヘラみたいで怖いなw
悔しさを感じるたびに、冒頭の言葉を感じる。
そしてNYの真夜中の地下鉄で味わったあの「生きてる心地」が全身を包む。
まさに、生きるか死ぬか。
やるかやらないかやられるか。
毎日自分自身に問いていることがある。
「本気で今日を生きたか?」
悩んだらとりあえず1つ小さいことを何かやることをやろう。
不器用な僕には掛け算なんてできない。毎日小さな1を足していこう。
すんなりいかないけど、俺ならできる。
そう思える確証がある。
いまにみてろよ。